株式会社ANDAZでは、企業の新入社員・SNS利用ルールを学びたい方に向けて
SNSリテラシーを高めるための研修プログラムをご用意しています。

株式会社ANDAZはこれまで、税理士・弁護士・行政書士・講師・コーチ・コンサルタント・カウンセラーなど、士業・専門家の魅力を動画・写真・WEBを通じて伝えるサポートを行ってきました。
専門家や企業にとって、発信は単なる宣伝ではありません。
正しく使えば、専門性や人柄を伝え、信頼や集客につながる大きな力になります。
一方で、何気ない投稿や不用意な発言が、本人だけでなく、所属する会社・事務所・組織の信頼にも影響を与えてしまうことがあります。
特に士業・専門家・専門サービス業の発信では、信頼感が何より重要です。
だからこそ、SNSを「なんとなく使う」のではなく、社会人として早い段階で、
「何を発信するか」
「どう伝えるか」
「何に注意すべきか」
を学んでおくことが大切です。
本研修では、SNSの炎上リスク、情報漏洩、著作権・肖像権などの基本を学びながら、社会人として信頼を損なわない発信判断力を身につけていただきます。
この研修は、単に「SNSで失敗しないための研修」ではありません。
文章・写真・動画を通じて、相手に伝わる発信の考え方も学ぶ内容です。
講義に加えて、ケーススタディと実践ワークを行うことで、実際の投稿場面で「これは投稿してよいのか」「どこに注意すべきか」を自分で考えられる力を育てます。
対象
本研修は、以下の方を対象としています。
– 新入社員
– 社員研修にSNSリテラシーを取り入れたい企業
– 士業事務所・専門家組織の新入スタッフ
– 税理士・弁護士・行政書士・講師・コンサルタントなど、専門家として情報発信を行う方
– SNS利用ルールを学びたい社員
– 会社・事務所の信頼を守るSNS発信判断を身につけたい方
– 文章・写真・動画による伝え方を学びたい方
本研修は、新入社員研修、若手社員研修、社内SNSガイドライン整備の一環としてご活用いただけます。

本研修は、3時間で以下の内容を扱います。
第1部:社会人に求められる「守り」のSNSリテラシー
SNS投稿がなぜ問題になるのかを学びます。
– デジタルタトゥーとは何か
– 個人の投稿が会社の信用にもつながる理由
– 炎上、情報漏洩、誹謗中傷の基本
– 著作権・肖像権の基本
– 「投稿しない」ではなく「考えて使う」ためのリスク管理
このパートでは、実際にありそうな投稿例をもとに、どこにリスクがあるかを考えるクイズ形式のワークを行います。
また、自分の過去の投稿やSNSの使い方を振り返るセルフチェックを行い、日常の発信に潜むリスクに気づいていただきます。
第2部:信頼を高める「伝え方」と発信の基本
SNSでは、「何を発信するか」だけでなく、「どう見られるか」も重要です。
このパートでは、SNS上の発信がその人の印象をどう作るのか、信頼されるアカウントにはどのような共通点があるのかを学びます。
– 発信が印象をつくる仕組み
– 信頼されるプロフィールや投稿の考え方
– 個人の発信と会社員としての立場の両立
– 社会人としての発信感覚
-キャリアにも役立つSNSの使い方
ワークでは、架空のプロフィールや投稿例を比較し、どちらが信頼できるか、その理由を話し合います。
第3部:ケーススタディと実践ワーク
第3部は、学んだ内容を実際に使う実践パートです。
炎上・トラブル事例を分析し、「どこが問題だったのか」「自分ならどうするか」を対話形式で考えます。
また、グレーゾーンの投稿例をもとに、単純な○×ではなく、「なぜOKだと思うのか」「なぜNGだと思うのか」という判断軸を言語化していきます。
最後に、会社のイベントに参加した感想をSNSに投稿するなど、実際に発信文のドラフトを作成し、ペアで確認し合います。
研修で学んだことを、実際の発信場面で使える形に落とし込むことを目指します。

本研修のゴールは、社員の方がSNSを怖がって避けることではありません。
SNS時代に必要なルールを理解したうえで、会社の信頼を守りながら、自分の言葉で適切に発信できるようになることです。
研修後には、以下の力を身につけることを目指します。
- SNS投稿前にリスクを確認する力
- 情報漏洩を防ぐ意識
- 著作権・肖像権の基本理解
- 社会人として信頼を損なわない投稿判断力
- 誤解されにくい文章の書き方
- 写真・動画投稿時の注意点
- 会社や周囲に配慮した発信力

研修名:新入社員・若手社員向け SNSリテラシー研修
時間:3時間
形式:オンライン対応/対面研修もご相談可能
内容:講義・ケーススタディ・実践ワーク
対応人数:少人数から対応可
研修内容、実施形式、日程、対象人数については上記ボタンからご相談ください。
