新入社員向けSNS発信の基本研修を行いました|会社の信頼を守る発信の考え方について
先日、ご紹介いただいた企業様で、新入社員の方に向けた「SNS発信の基本研修」を行いました。
今回の研修で目指したのは、単に「SNSで失敗しないための知識」を伝えることではありません。
新入社員の方が、社会人としてSNSを使う際に、会社の信頼を守りながら、自分の言葉や写真、動画を通じて適切に発信できるようになることを目的に実施しました。
株式会社ANDAZではこれまで、士業・講師・コーチ・コンサルタントなど、専門家の動画制作やプロフィール写真撮影を通じて、専門性や人柄、信頼感が伝わる見せ方を整えてきました。
その中で感じてきたのは、SNS発信は「見せ方」ひとつで印象が大きく変わるということです。
写真の写り方、言葉の選び方、投稿する内容、背景に写り込むもの。
本人に悪気がなくても、受け取る側の印象によって、信頼につながることもあれば、不安や誤解につながることもあります。
SNSは、今や誰もが日常的に使う身近なツールです。
一方で、何気なく投稿した写真や言葉が、本人だけでなく、会社や所属している組織の印象にも影響を与えてしまうことがあります。特に新入社員の方にとっては、学生時代の感覚と、社会人としての発信感覚を切り替えていくことが大切です。
そこで今回の研修では、SNSの基本的な注意点に加えて、写真・文章・動画が相手にどのように見えるのか、どのような投稿が信頼につながり、どのような発信がリスクにつながるのかを、実例とワークを交えながらお伝えしました。
SNSを怖がって使わないのではなく、会社の信頼を守りながら、動画や写真などの投稿を自分で考えて使えるようになること。それが、今回の研修で大切にしたゴールです。
専門家の発信支援を行ってきたANDAZだから伝えられること
私たちはこれまで、税理士・弁護士・行政書士・講師・コーチ・コンサルタントなど、士業や専門家の動画制作、プロフィール写真撮影、WEB集客導線の設計を行ってきました。
その中で大切にしてきたのは、単にきれいな動画や写真を作ることではありません。
専門性が伝わること。
人柄や信頼感が自然に伝わること。
見る人が「この人に相談してみたい」と感じること。
つまり、ANDAZが支援しているのは、士業・専門家・企業の「信頼される発信」です。
発信には、魅力を伝える力があります。
一方で、扱い方を間違えると、信頼を損なってしまうリスクもあります。
特に士業や専門家、企業にとって、信頼は仕事の土台です。
だからこそ、SNS発信を「個人の自由」で終わらせるのではなく、社会人として、組織に属する一人として、信頼を守りながら使う感覚を育てることが大切だと考えています。
今回のSNS発信の基本研修は、単なるSNSの操作方法や、流行りの投稿テクニックを教えるものではありません。
動画・写真・WEBを通じて、専門家の魅力と信頼を伝えてきたANDAZだからこそお伝えできる、信頼される発信の土台をつくる研修です。
新入社員向けSNS発信研修のご案内
この研修では、士業・専門家・企業の新入社員の方に向けて、SNS発信の基本をお伝えしています。
SNSの炎上リスク、情報漏洩、著作権・肖像権などの基本を学びながら、社会人として信頼を損なわない発信判断力を身につけていただく内容です。
また、単に「SNSで失敗しないための研修」ではありません。
文章・写真・動画を通じて、相手に伝わる発信の考え方もお伝えしています。
新入社員研修、士業事務所・専門家組織の社内研修、SNSガイドライン整備の一環としてご活用いただけます。
社員一人ひとりの発信は、会社の印象にもつながります。
だからこそ、早い段階で「何を投稿してよいのか」「どこに注意すべきか」「どう伝えれば信頼につながるのか」を学んでおくことは、会社の信頼を守るうえでも大切です。
発信は、正しく使えば信頼を育てる力になります。
士業・専門家・企業の情報発信を、より安心して、より伝わる形に整えていきたい方は、以下のページより詳細をご確認のうえ、お問い合わせください。

▼研修スライドサンプル








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