税理士先生の対談動画を撮影しました|専門家の「ストーリー」を引き出す動画制作
先日、株式会社ANDAZでは、添田達也税理士事務所の添田先生と、株式会社アカウンタックス代表・山口真導先生による対談動画を撮影しました。
今回のテーマは、経理代行サービス「レンタル経理」のフランチャイズ(FC)展開についてです。
対談の中では、現在進めている事業の話だけではなく、約18年前に一度全国展開へ挑戦したこと、リーマンショックによってその計画を断念したこと、そして現在あらためてFC化へ挑戦している背景まで語られました。
専門家の動画というと、
「サービス内容を説明する」
「ノウハウを伝える」
という形が一般的です。
もちろん、それも重要です。
しかし対談動画には、もう一つ大きな魅力があります。

対談だからこそ、その人の「背景」まで引き出せる
今回の撮影でも、
「なぜ、今この事業に取り組んでいるのか?」
という質問から、18年前の出来事まで話が広がっていきました。
現在行っている仕事だけを見ると、その人がなぜそこへたどり着いたのかまでは分かりません。
しかし、
- 過去にどんな経験をしたのか
- なぜ今のサービスを始めたのか
- どんな失敗や転換点があったのか
- これから何を実現したいのか
こうした背景まで伝わると、その専門家自身への理解が一気に深まります。
サービスを説明するだけではなく、「なぜこの人が、この仕事をしているのか」を伝えられる。
これも対談動画の大きな価値だと感じています。
ANDAZでは「質問・企画」から対談動画を設計します
株式会社ANDAZでは、カメラを持って撮影するだけではなく、
企画 → 構成 → 撮影 → 編集
まで一貫して対応しています。
特に専門家の対談では、「誰と話すか」と同じくらい、何を質問するかが重要です。
専門家同士だからこそ話せる内容があっても、質問の設計が曖昧だと、単なる雑談で終わってしまうことがあります。
そこで、
「この人のどの部分を視聴者に知ってほしいのか」
「どんな順番で聞けば、その人らしい話が出てくるのか」
「視聴者にとって何が一番興味深いのか」
を整理しながら企画します。
今回の対談でも、現在進めているFC事業の話から、過去の挑戦、事業を始めた理由、組織づくりへと話を展開しました。
専門家にとって、対談動画は「信頼」を伝えるコンテンツになる
士業、講師、コンサルタントなどの仕事では、知識だけでなく、
「この人に相談してみたい」
と思ってもらうことが大切です。
文章では伝わりづらい、
- 声
- 表情
- 話し方
- 考え方
- 人柄
- 相手との関係性
まで伝えられるのが動画の強みです。
特に対談形式では、一人でカメラに向かって話すよりも自然な表情や言葉が出やすく、その人らしさを伝えやすくなります。

対談動画の企画・撮影・編集を承っています
株式会社ANDAZでは、税理士、弁護士、行政書士などの士業をはじめ、講師、コンサルタント、経営者など、専門家の動画制作を行っています。
対談動画についても、
企画・質問設計・撮影・編集まで一括してご相談いただけます。
また、完成した対談動画をYouTubeに掲載するだけでなく、必要に応じてSNS向けの短尺動画などへ展開することも可能です。
「専門性だけでなく、自分自身の考え方や人柄も伝えたい」
「お客様や専門家との対談をコンテンツにしたい」
「何を質問すれば良いのか分からない」
という方も、お気軽にご相談ください。

